中古車販売を考える-中古車販売の頂点をめざす|中古車販売をするなら

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中古車販売を考える

中古車販売について見直していきたい部分があります。 少なくとも、1ユーザーが新車を購入して、ろくに乗らずに売り払う、ということはあまりないでしょう。基本的には販売店で一度ナンバーが付けられた後に流れてくる、普通に使われたものではないと考えていいでしょう。当然、品質自体も問題はありませんので、中古車のなかでは最も安心して購入できる車といっていいでしょう。あとはそうした車に出会えるかというタイミングと、そもそも欲しい車であるかということですが、こればかりはユーザーの運しだいというところでしょうか。

自動車公正取引協議会が定めた9か所のいずれかを修理、あるいは交換したことがある車、あるいは販売店が中古車を売買するオークションなどの規定に沿って修復した車のことをそう呼びます。フレーム、フロントクロスメンバー、フロントインサイドパネル、ピラー、ダッシュパネル、ルーフパネル、ルームフロアパネル、トランクフロアパネル、ラジエターコアサポートです。ですので、この9か所以外、たとえばドアパネルを交換した、バンパーのこすり傷を直した、というのであれば、修復歴車には該当しません。たとえ事故を起こした車でも、該当個所を修復していなければ修復歴車とはならないので注意しましょう。

中古車とはちょっと違うのでは、と思われるかもしれませんが、輸入車には正規輸入代理店を通さず、販売店が独自に海外から仕入れてきた輸入車というものがあります。中古並行としては、日本では未導入だった車種やグレード、あるいはもう手に入らない古い中古車などが、こうした並行輸入車として入手されていることが多いようです。まだ中古の輸入車に対する信頼が低かった頃、輸入車を仕入れるインポーターが自ら整備の基準を設け、品質の高さを証明するために誕生した制度のようなもので、現在は多くのインポーターが認定中古車の基準を有しているといわれます。最近では国産のディーラーでも中古車販売専門店との差別化を図るため、独自の認定中古車制度を取り入れているとのこと。

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